【フリーダイヤル:0120-43-5988】山口県下松市より昔懐かしい手作りの和菓子をお届けします。
下松サービスエリア上下線
広島そごうB1和菓子売場
JR徳山駅KIOSK
山口県名産品店 他
2008・6月新南陽店がロックタウン周南 ザ・ビッグ内に移転(2008.07.01)
季節限定外郎が「ゆず外郎」になりました。(2007.11.22)
「れんこん外郎」を販売開始しました。(2007.11.22)
「ほうえい堂の詰め合わせ」を販売開始しました。(2007.11.22)
「ぼうろ」を販売開始しました。(2007.11.22)

お笑い講は防府市大道小俣地区に伝わる大歳祭りで、小俣八幡宮の社伝によると、鎌倉時代の正治元年(1199年)から始まりました。
当時、この地方の21戸の農家が集まり、旧暦12月1日、大歳神を迎え収穫の感謝と来年の豊作を占う神事で、旧暦11月30日小俣八幡宮において次の年の頭屋に大歳神を譲る頭屋祭りが行われていたそうです。 現在は、午前11時に21人の議員が頭屋の家に集まり神事を斎行して直会に入り、午後1時頃になると酒気も満喫され適当な時刻に神官が一同に「笑いの神事」を宣言、これから「神人合一」の笑いの神事が斎行されます。かねて、神前に供えてある大榊2本を上座と下座に対座する議員に渡し、2人は大声をもって三度笑い合います。このとき笑い声が小さいとか、不真面目なときは、講の長老は何度でもやり直しをさせることができます。大声で笑い合うのは、今年の豊作を喜び、来る年の豊穣を祈るもので、
笑いの第1声は、今年の豊作を喜んで
第2声は、来年の豊作を祈って
第3声は、今年の苦しかった事、悲しかった事を忘れる為に
を表現しているそうです。
笑い講は、将に天下の奇祭で他に類例のない神事だと言われています。
「お笑い講」は、香ばしい種の中に上品な甘さの粒あんがぎっしりと詰まったお菓子です。

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