【フリーダイヤル:0120-43-5988】山口県下松市より昔懐かしい手作りの和菓子をお届けします。
下松サービスエリア上下線
広島そごうB1和菓子売場
JR徳山駅KIOSK
山口県名産品店 他
2008・6月新南陽店がロックタウン周南 ザ・ビッグ内に移転(2008.07.01)
季節限定外郎が「ゆず外郎」になりました。(2007.11.22)
「れんこん外郎」を販売開始しました。(2007.11.22)
「ほうえい堂の詰め合わせ」を販売開始しました。(2007.11.22)
「ぼうろ」を販売開始しました。(2007.11.22)

有限会社ほうえい堂
代表取締役
金重 進 インタビュー
実は、私は工業大学を出て、電機メーカーに勤めていたのです。しかし、学生時代にアルバイトで経験したお菓子作りがどうしても忘れられず、脱サラしてこの道に入りました。
お菓子作りというのは、作る人によって違いが出るのはもちろん、同じ人でもどれだけ情熱を込められるかによって味が変わります。お菓子を通して自分を表現できるということが、お菓子作りの一番の魅力だと思います。
「かすてらせんべい」は、今から50年ほど前に、村おこしの一環として作られました。当時はこの近所にも養鶏所がたくさんあったので、卵を使って何か名産品が作れないかということから始まったと聞いています。 以来、地元の銘菓として親しまれてきましたが、一時は後継者がおらずその味が途絶えてしまいました。私がその話を耳にしたとき、その味を受け継いでいくのは私しかいないと思ったのです。
手作りのお菓子というのは、確かに手間はかかります。でも、私たちのお客様には、手間をかけなければ生み出せない味を求められていると思っています。 一般の方が何を求めているかといえば、やはりスナック菓子かもしれないですが、数は少なくとも、手作りの凝りに凝った和菓子を求めている方が必ずいらっしゃいます。われわれはそのお客様のニーズに応えなければなりませんし、やりがいは比較にならないほど大きいと思います。
ほうえい堂のお菓子が小さいのは、大きなものをひとつ食べるより、小さなものをふたつ食べる方が、ゆっくりと味を堪能できるからです。もちろんそれだけ手間がかかるわけですが、作り勝手を考えていては、お客様に満足してもらえるものは作れないと考えています。私たちの作ったお菓子が、お客様の口に運ばれる瞬間のことを考えながら、ひとつひとつ丁寧にお菓子を作っていきたいと思います。
後も山口県という地域にこだわり続けます。材料も山口産のものだけを使い、山口で作り続けます。ここを拠点として、山口の味と伝統を全国に発信できればと考えています。
Copyright (c) 2007 houeidou.com All rights reserved.